オヤジの、のこった日記

相撲の魅力

 

sumo

相撲の魅力は何かと言われても、すぐに答えは出せないが、
とにかく一度の真剣勝負にかける気迫の凄さは見逃せない。

 

 

取組が始まると狭い土俵の中で巨漢の男たちが
汗だくになりながら相手を負かそうと力比べをする。

 

 

その光景がなんともワクワクしてたまらない。
プロレス好きの人ならこの気持ちをわかってくれるだろうか。

 

 

何度も見ていると、次第にお気に入りの力士ができてくるのも相撲の面白いところだ。

 

 

自分が応援していた力士が大関にあがり、
横綱になったときの感動はひとしおだ。

 

 

最近は外国人力士が活躍しているが、私はそれでも良いと思う。
相撲は強いものが横綱になれるのだ。

 

 

横綱は負けはいけないと思ってるし、それだけ人の期待を
背負って取組に臨まなければいけないし、
メンタルも強くなくてはとてもやっていけないだろう。

 

 

 

土俵際のねばり

 

sumo

相撲を見ていて「おっ!」と声を上げてしまうシーンが
いくつかある。

 

 

土俵際でつま先ひとつで粘るシーンだ。
意地でも土俵を出ないという力士の粘りが相撲の見せ所の
一つでもあるだろう。

 

 

そのまま耐えて土俵の中へ戻ろうものなら、大したものだ。

 

 

思わず拍手をしてしまう。

 

 

テレビで観戦をしていると、私と同じような気持ちになる人が
多いんだろう。同じタイミングで拍手をする人が多い。

 

 

どちらが先に土俵を出たのかわからないとき、
自分なりに「こっちが先、いやあっちの足が出てたか?」など
一人で考察するのも楽しかったりする。

 

 

審判役が協議した結果、取り直しとなれば嬉しくなるのは
私だけではないだろう。

 

 

土俵際にはドラマがつまっているのだ。

 

 

横綱のカリスマ性

 

sumo

力士たちの頂点に立つ横綱とういものは、
負けてはならない存在だと思っている。

 

 

横綱になったからには、どんな相手にも勝ち続ける。
観客もそういう期待をこめて取組を見ているのだ。

 

 

横綱が負けると座布団が飛び交うのは、
観客が取り組に納得がいかなかった場合だ。

 

 

横綱が負けるのは納得がいかないのだ。
ある意味、横綱は相撲のカリスマであると言える。

 

 

最近では横綱が負けただけで座布団を投げる人がいるが、

 

 

本来は素晴らしい取り組みであれば、横綱の負けであっても座布団は投げなくてもよいのだ。

 

 

しかし座布団を投げるのはマナー違反とされているので、
本当の相撲ファンであれば座布団は投げつけてはいけない。

 

 

横綱の気迫ある取組をみて、やっぱり横綱は他の力士とは違う!
そう思わせて一日の相撲を締めるのが横綱の役目だと思う。

 

 

トップページへ